JA氷見市について

JA氷見市の概要

JA氷見市の成り立ち

JA氷見市は、昭和41年1月1日、氷見市内の20農協と藺(い)製品連合会が合併し、誕生しました。その後、昭和43年に未合併であったもう一農協とも合併し、一市一農協となり、平成30年には合併50周年を迎えました。

JA氷見市 本所

JA氷見市の概況

JA氷見市は、富山県の北西・能登半島の基部に位置する氷見市一円を管内としております。氷見市は、海を隔てて北アルプスを眺めることのできる、風光明媚で肥沃な土地に恵まれております。
管内には、22の支所と地域のニーズにあわせた様々な施設があり、地域のくらしと安心を支えるため、日々取り組んでおります。

富山県 氷見市
名称 JA氷見市 (氷見市農業協同組合)
本所所在地 〒935-0023
富山県氷見市朝日丘2-32
電話番号 (0766)74-8821(代表)
FAX (0766)74-2874
代表者 代表理事組合長 伊藤 宣良
設立年月日 昭和41年1月1日
地区 氷見市
事業所概要 本所、支所(22)
給油所(4)、
福祉施設(2)
農産物直売所(1)、創作工房ひみ
機械燃料センター、ほか
事業所一覧
職員数
(2019年末時点)
331人
組合員数
(2019年末時点)
10,644人
(正組合員:5,513人、准組合員:5,131人)

ディスクロージャー誌

JA氷見市について、経営状況等、より詳しくお知りになりたい方は下記の”ディスクロージャー誌”をご覧ください。

令和2年度 ディスクロージャー誌(上半期) PDF(0.28MB)
令和元年度 ディスクロージャー誌 PDF(2.82MB)
令和元年度 ディスクロージャー誌(上半期) PDF(0.28MB)

JA氷見市の基本方針

経営理念

地域農業、集落、農地の維持・振興を図るとともに、担い手や集落営農 の農業生産・農業所得確保の下支えと地域の活性化に取り組みます。
地域における「くらし」・「健康」・「福祉」のサポート機能の発揮や、 食農教育への支援、市内各団体との協力・連携を積極的に行い、地域に根ざすJAとして、地域に貢献する事業を展開し、組合員・利用者から信頼 されるJAを目指します。
組織・財務・事業基盤の現状や見通しを的確に判断し、自己責任経営の下、JA自らの安定的な経営基盤の確保に向けて取り組みます。

基本方針

JA氷見市の基本方針を見る PDF(0.10MB)

JA綱領

わたしたちJAがめざすもの

わたしたちJAの組合員・役職員は、協同組合運動の基本的な定義・価値・原則(自主、自立、参加、民主的運営、公正、連帯等)に基づき行動します。そして地球的視野に立って環境変化を見通し、組織・事業・経営の革新をはかります。さらに、地域・全国・世界の協同組合の仲間と連携し、より民主的で公正な社会の実現に努めます。
このため、わたしたちは次のことを通じ、農業と地域社会に根ざした組織としての社会的役割を誠実に果たします。

わたしたちは

1. 地域の農業を振興し、わが国の食と緑と水を守ろう
1. 環境・文化・福祉への貢献を通じて、安心して暮らせる豊かな地域社会を築こう
1. JAへの積極的な参加と連帯によって、協同の成果を実現しよう
1. 自主・自立と民主的運営の基本に立ち、JAを健全に経営し信頼を高めよう
1. 協同の理念を学び実践を通じて、共に生きがいを追求しよう